建築コンセプト

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家づくりに。
誠実であること。

暮らしと、
家族を守るために。

間取り

なぜシンプルで、汎用性の高い図面にこだわる?

流行りの家のデザインは時代ごとにあるものです。真っ白な漆喰の壁の家、窓が少ない家、平屋、どれもデザインが素敵ですし、デザインを優先した住宅には心動かされるものです。
デュエットの家は、その流行とは正反対に家づくりは"超現実主義"で計画してほしいと考える会社です。住宅建築には必要以上のお金をかけず、生活に必要な間取り、適度な機能を備えた設備、躯体は耐久性、維持費を重視した設計で"毎月のローンはできるだけ少なく"、"まずは15年後まで人生と家計にゆとり"を持って歩んでほしいと考えています。

頑丈、高耐久、価格に特化する理由。
「人生の変化」と「家計の変化」2つの変化に対応する。

はじめて家を建てる方は、夢を叶えるためにデザインや高価な設備にお金をかけて住宅ローンの支払いプランも無理しがちです。家を現金で購入できる余裕のある方は良いのですが、家を購入する約70%の方は数千万の住宅ローンを組んで大きな負債を抱えます。購入した家は年に数万~数百万の補修費用もかかるため、住宅ローンの残債に加えて定期的な補修費用もローンに組み込まれます。
もし購入した物件の建築費のうち、経年劣化の速いデザインや、耐久度の低い設備にお金をかけてしまうと、その部分にかけた高額な予算と比例して、メンテナンスや維持コストも高額な家になります。
新築から数年は気にならないメンテナンス費用でも、10年も経つと気がついたら数十万~数百万の補修費用を支払っていたということが十分に考えられます。
過去に販売されたどのハウスメーカーのどんな高額な家であっても「販売価格≠耐久力」「販売価格≠リセール価格」が不動産業界の現実です。
販売価格に関係なく築10年~15年も経つと、経年劣化によりマンションの大規模修繕工事と同様の外壁、設備の定期補修工事は必ず発生するという現実があるのです。

外装玄関上

デュエットが頑丈や耐久性、価格にコダワル理由は?
嘘は言わないが、真実を言わない建築会社は多い。

いまの流行りに合わせた"カッコいい家"は売り手からすると、売りやすく、デザインコストをかけられるので、建築会社としては収益率、利益率が共に高い住宅になります。またデザイン重視のお客様は、家の耐久性や維持コストを軽視している場合が多く、間取り、設備も高額な仕様になりがちで、メンテナンスにおいても高額で利益率は高くなります。
建築費が高額な住宅は、美しい外観になればなるほど、経年劣化による外壁補修は避けることはできません。綺麗な家は少しの汚れや痛みも「気になる」ものです。国内メーカーのサイディングは10年~15年保証がついているので、軽度な経年劣化や補修費用は発生しても、保証期間中では大規模な補修費用を抑えることができます。
もしデザインを重視して、板張り、塗装、漆喰の外壁などを選択した場合はその保証はつきません。僅か数年で再塗装や大規模な補修が必要になる事例は富山県でも山ほど見受けられます。施工方法や施工品質で、外壁の色褪せ、剥がれなど1年も経たないうちに大修繕が必要になる場合もあります。
日本は四季があり、富山は雪国で積雪も多く、外壁は気温、湿度、温度変化、紫外線による劣化により、剥がれワレなどの損傷は発生しやすい自然環境です。富山では積雪よりもガラス面が下になるようなデザインや、地面近くの大開口サッシを採用することはお薦めできませんが、都市部のカッコいいデザイン住宅などを参考にすると、富山の自然環境は軽視されがちです。
デザイン重視の住宅メーカーの多くは、富山という雨や雪の多い地方での間取りや、屋根形状、外壁にかかるメンテナンス費用など、維持費が高額になるリスクを適切に説明していません。建築会社にとってメンテナンス費用も高額な家を建てたいというお客様は、継続的に修繕を請け負える美味しいお客様になるからです。

デザイン性の高い間取りのジレンマ。

住宅の間取りが複雑になるデザイン重視の住宅は、壁内や床下の空気の流れが悪くなりやすく、見えないところで結露が発生して、住宅の耐久性を著しく低下させる可能性を高くします。特に角が多い家は空気の流れの悪くなりがちで、壁内の結露、カビなどが生じる原因にもなります。
これらのリスクは、図面上や仕様上では現代の"サッシや断熱材が高性能"になったことで計算上は問題ないのですが、性能が経年劣化することは一切考慮されていないのです。それは間取りに潜在的に問題を抱える家という根本的な問題となっているのです。

人生や暮らしの変化に、ゆとりを持って対応しよう。

人生は予定通りに進みにくいものです。明日大きく変化してもおかしくありません。ご家族が増えたり、転職などで予想外の出費や家計に変化が起きます。新築から15年も経過すると新築当初とは収入や支出は大きく変化していることでしょう。その変化に柔軟に対応するためには当初から住宅ローンや家計にゆとりが必要です。

デュエットは、人生にどんな変化があっても、人が豊かで安心して長く住まいできる空間と、生活や家計を気にせず、住宅ローンの支払いに人生を拘束されることなく、家計と心にゆとりを持って暮らせるために「頑丈、高耐久、メンテナンス性、価格」のバランスを重視した住宅をご提供することを建築コンセプトとしています。
デュエットの家をご購入されたお客様の人生を末永く支えることが私たちの使命です。

15年住んだ時点で、
元が取れる家が最強説?
超現実主義は、損しない。

築15年でローン残高が
1700万以下なら損しない理由とは?

富山の中古住宅で一番良く売れている価格帯は、築15年以下で1700万以下と言われています。物件情報で検索される人気の条件は、駐車場3台~、3LDK以上、2階トイレつきとなります。 不動産物件情報サイトでも、一軒家・マンションも含めて、築15年以下で検索されていることから、購入者が購入しやすい値ごろな価格帯と言っていいでしょう。新築で住宅を購入する際には15年でローン残債が1500万前後に減っていれば、次の選択肢として、①新しい家を購入 ②マンションを購入 ③賃貸へ引っ越す ④実家で同居する。など、人生の変化に対応した自由な選択が可能になります。その逆に築15年で残債1700万のラインより条件が悪くなると、住宅ローンで人生が身動きできなくなる可能性が高くなるということです。

デュエットの家は、
暮らしの未来を守る家です。

デュエットの家の価格帯の多くは、2000万~2500万で販売しています。その理由は、新築から35年ローンで15年前後経過すると低金利1.1%で計算しても約1500万前後の残債となり、その後の暮らしに十分な余裕と選択肢が生まれるからです。住宅ローンを35年完済するのではなく、築15年前後で様々な人生の選択肢を持つことができる支払いプランを持つことで、未来に大きな変化が起きても住宅を購入したことで、損しにくい新築計画となるのです。デュエットの家は、新築後約10~15年を見据えて耐久性を重視した設備や仕様を採用する理由は、お客様の未来まで家計を支えることを目的としているからです。家計のゆとりがずっと続く未来を描くため、デュエットの家は「頑丈さ、耐久性、価格」をバランス良くデザイン設計いたします。